サリーの収容プロトコル

動画制作の裏話などを書きます

裏話【ゆっくりSCP紹介】SCP-494-JP【地球動物大百科】

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ワンクリックで、世界が変わる!?

 

 

サリーです。

今回紹介したのは図鑑系のやばいSCP

「SCP494-JP 地球動物大百科」です。

 

いつもよりは短めの動画になりましたが

インパクトは強かったんじゃないかな?

 

素材

今回動画で使用したCD-ROMのイラストですが

あれ実は、全部自作です


動画では見づらかったかもですが

ケースの汚れや、昔の教育用みたいな円盤デザインとか

いい感じの行政感を意識して作りました(笑)

 

SCPの記事、最近特に権利関係が厳しくて

メインビジュアルが載っていない記事も多いです

そういうときは大体自分で作ってんですが

今回はシンプルに出来て満足。

 

他にも図鑑画面やクリアランスのレベルのやつも手作りです。

 




図鑑の動物の並びは

ネット上のデジタル図鑑などから引用しましたが

文字数の関係で割愛している部分もあるので

まぁあくまでも雰囲気ってことでね。

 

こういうそざいをちょいちょい作っておくと

また何かの時に使えるので便利です。

 

…そう言って使ってない素材がたくさん眠っているんですがね…

 

 

地球動物大百科

実際、世界の動物を全部収録しようとしたら

どのくらいになるんでしょうかね?

 

みんなが嫌いなゴキブリっているでしょ?

あれだけでも世界で約4,000種類以上いるらしいんですよ

他にもキノコ日本だけで5,000種類くらい存在するらしいし

イヌとかでさえも1000種を超えるとも言われています

 

それらを全部網羅して

かつ、未確認生物のデータもたくさん入ってて

それが1つのCDに収まってるのがそもそもヤバいですよね。

未知のテクノロジー

 

しかも異常性がある…

これ、一体だれが作ったの??

 

でこれ、

他の人間が作ったってのが当然な気もするんですが

 

今回のラストで、人間のタイムスタンプが[削除済み]になっていましたよね。

わざわざ消すってことは、都合の良くないことがあったという事。

おそらく人間にもかつてはチェックが入っていたんでしょうね…

 

そのチェックがいつ外されたのかは不明ですが

人間にチェックがされていたという事実がある以上

チェックを付けたのは人間以外の誰か。

こんな異常物品を作れる

上位存在の仕業である可能性が高いです。

その存在たちは、とんでもないオーバーテクノロジーを持っていた…

 

でも現在上位存在なんて見たことないし

作っといて間違えてチェックして消滅した、とも考えられますが

最初に、男性の家のポストに投函した人物がいるという事で

その人物がカギを握っていそうですよね…

 

またコメントで頂いたんですが

CDのプログラムなんて、すぐコピーできる

とのことだったので

今はもう財団が収容しているから安全

…ではなく

他の場所で誰かがいじっている可能性だってあるわけです。

まぁ、仮に使われていたとしても、我々は認知できないんですがね…

 

他にも、ある種の生物全体の歴史が消えることで、

バタフライ効果的に、人類が滅亡に近づくことだってあります。

 

と、こんな感じで

動画ではあまり長くは解説しませんでしたが

本当に大規模で危険なオブジェクトなんですね。

 

おーこわいこわい

 

それではまた!

 

裏話【ゆっくりSCP紹介】SCP-2999-JP【アノマリー・ハラスメント】

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みんなちがって、みんないい。

 

 

サリーです。

今回は、普通って何だろうってことについて

考えさせられるような記事を紹介させていただきました。

 

普段さりげなく思っていた

変わった博士についての疑問を

メタ的な視点も交えながら解決する内容になっていて

非常に面白い記事だと思います!

 

 

 

SCP-2999-JPについて

今回紹介したSCP-2999-JPは

2020年1月に行われた

SCP-2000-JPコンテストの投稿作品です。

 

その文字通り

キリ番であるSCP-2000-JPを賭けて

それぞれが記事を書いてくるという内容のもので

テーマは「変遷」

あらゆるものは去り、何物も留まらない。

 

時代の移り変わりや、過去から未来への継承

そして、変わりゆく価値観…

そういったものに着目したテーマなんですね。

 

今回紹介したSCP-2999-JPは

このコンテストで2位(最高得点順)を獲得し

本家ファンの方々から多くの高評価を得ていた作品でした。

 

内容は動画の通りですが

財団が「普通」とは何か、「異常」とは何か

それを考え直すきっかけになった記事であり。

 

なおかつ、動画後半で紹介したような

唐揚げに見える博士(虎屋博士)や

ロボットのような博士(ギアーズ博士)

そして、異常性だらけの問題児博士(ブライト博士)など

おまえの方がアノマリーじゃい!って思うような

癖の強い職員が収容されずに働いていることの説明にもなっているんですね。

 

今回紹介動画を作るために

要所要所をかなり端折ってお届けしているため

すこし本家の解釈と異なっていたら申し訳ございません。

 

本当はもっとインタビューや映像ログがあったり

Are We Cool Yet?と呼ばれる要注意団体の関与が示唆される描写等もあったのですが

長くなってしまいそうだったので割愛しました。

 

裏話

ここからはもう少しだけ裏話的な意味合いを込めて。

 

まず、今回久々にプレミア公開したんですが

正直かなり不安だったんですよね。

 

基本的に私の思考は単純なもんで

「動画がうまくできたぞ!」って思うと

皆に早く見て欲しくてプレミア公開するんですが

これまでプレミア公開で出してきたような動画は

バナナのやつとか、ぬいぐるみ狂騒曲とか、自動収容プロトコルとか

そういうストーリーチックなものや、演出系が多かったんですよね。

 

動画完成から一日空けて改めて考えると

今回のはストーリー調なドラマでもないし、特殊な演出もないし

果たして楽しんでもらえるかな…?

と不安を抱えていました。

 

もちろん元の記事は最高ですし

自分の中でもうまく編集できたつもりでしたが

「報告書」というテキストメインだからこそ映えるものももちろんあって

一晩立って冷静になってみたら

あれこれ、本家の良さを出せてない?

って勝手に思い込んじゃったわけです。

 

結果的には肯定的なコメント多かったので満足してます

みなさん、いつも本当にありがとうございます。

 

プレミア公開自体は12月あたりにあと一回考えてて

もう何やるかも決まってるので、

また楽しみにしていただけたらと思います!!

 

 

でね、もう一個心配なのは、前々から言ってんですが

パソコンの調子が良くないことですね。

 

調子が良くない…

 

うーん…

そこまででもないというか

普通に動作してはいるんですがね…

 

やっぱりエンコードがうまくいかなくて

どうしても画質が落ちてしまうんですよね…

 

今回の動画も書き出しがうまくいかなくて

7回もやり直して何とかこの状態です。

でもこれでも、編集中の画面の方が全然画質いいので

なんでかなぁといろいろ調べ中。

 

メモリ不足かな?とも思いましたが

まぁこのパソコンもなんだかんだ長いので

いっそのこと新しいの買うのもありかなぁ

ただ他の面では問題なく使えてるだけに

なかなか踏み出せてないんですけどね笑

完全にぶっ壊れる前には買っとかんとなって思ってます。

 

ではでは!

 

 

裏話【ゆっくりSCP紹介】SCP-2872【ある駿馬】

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嘶け、大気圏も越えて。

 

 

サリーです。

動画投稿日の2022年10月23日は

菊花賞と呼ばれる中央競馬の重賞競走の日だったんですね

画像 :東スポ競馬 ラスト1冠を制したアスクビクターモア

 

私はあまり競馬って見たことなくて

今回の大会の事も知らなかったので

「何たる偶然」なんて思ってましたが

コメントによると、こういった大会は割と高頻度であるのだとか

それも日曜日が多いらしいですね。また一つ賢くなりました。

 

 

 

お馬さんについて

今回の動画の1:30くらいから話した

お馬さんの紹介ですが

上述した通り競馬に詳しくない私がネット上で調べて得た知識なので

その整合性の判断がつかず

情報が不正確な部分があるかもしれません。

 

お馬さんを全く知らない人でも

今回のSCPを楽しく見てもらうための予備知識ってことで

暖かい目で見ていただければと思います。

 

私もそもそもサラブレッド」って馬の種類なのは知ってるけどなんやねん。

って状態からのスタートだったので、

今回色々調べて賢くなれた気がします。

 

動画では省いていますが、

種牡馬の人気ランキングや、その他の馬の種類。

また、なぜ馬は骨折すると安楽死になってしまうのか など

個人的に気になっていた内容まで調べつくして

いい感じに知識を吸収出来た感じがしてます(笑)

 

サリーさんはウマ娘もほとんど知らず

艦これの馬版かな?などと失礼なことを口走る始末(艦これもやったことないのに)

 

とにかく流行に乗れてないインターネット老人な私ですが

常に新しい知識を得ていかないと

これあっという間においてかれちゃいますね…

 

実際今回の動画でも

「ここはこうで、これはこうで~」って訂正のコメントもいただきました

 

 

ケンタッキーダービーの出場資格!?

動画内では語られなかった

…というか編集時点では調査不足だった点として

コメントで結構指摘されていたのが

ケンタッキーダービーには、出場資格がある」

という事でした。

 

世界レベルのツワモノが

予選とか勝ち抜いて参加するのかな?

とかふわっとしか考えていなかった私ですが

ちゃんと厳密に決められてました。

 

Wikipediaによると

まずダービー出場までに

「ロード・トゥ・ザ・ケンタッキーダービーと呼ばれる予選に出て

ポイントを稼ぐ必要があります。

着順でポイントが決まって

その上位者が本戦に行くって流れなんですが…

 

まず、本戦には20頭しか参加できない

そして、出場は3歳限定なのだそうです。

 

沢山の馬の中から20頭だけですよ!

もう本戦に出場するだけでとんでもないバケモノばかりってことです

ケンタッキーダービー「スポーツの中で最も偉大な2分間」とも呼ばれ

動画でも言った通り、競馬の最高峰と言える大会なんですね。

 

しかし「3歳限定」ってことはつまり

どんな馬でも「一生に一度しか出場できない」ってことです。

 

あれ?でも駿馬くんは少なくとも5年に1度はダービーに出て

しかも優勝までしているはず…

 

ケンタッキーダービー

ルールや出場資格の変更とかも頻繁にあるそうなので

彼が活躍していた1960年代はまた別だったのかもしれませんが

 

まぁその点も、記憶処理や金の力で解決してたんでしょうね…

そう考えると、維持コストは想像よりも莫大になりそうです。

しかし肝心のレース自体は、八百長すると多分駿馬くんブチギレるので

正々堂々やったんだと思います。

誉れ高い競馬の最高峰を買収するなんてことは

財団側も望んでいないはずですからね。

 

演出面について

今回は初めて馬をメインにした動画だったし

いろいろとぶっ飛んだ駿馬くんの能力的に

画入れ作業がめちゃめちゃ大変でした(笑)

 

コメントで

「爆発エフェクトがフライドチキンじゃないか?」

と言われていましたが

全然そんなことねぇから!!

真剣に選んでっから!!!!!!

とはいえ、素材を選ぶのもめちゃめちゃ大変ですね…

最近は割と有料素材にも手を出していますし

本当にフライドチキンの方が全然安上がりなレベルです

揚げ物だけにな 🍅≡

 

 

11:36くらいの演出は

「Amoug us」というゲームの追放シーンのオマージュです

 

サラっと流しで入れたつもりでしたが

みんなコメント欄で気づいてくれて嬉しかったです(笑)

回転しながら飛んでいく駿馬くんに

タイプで出てくる白文字。

意外とわかりやすかったですかね。

 

あと今回の拘りポイントとしては音の遅延です

駿馬くんは音速を越えて走っているので、

それをどういう感じに表現するか本当に悩みました

画像作ってるときはうまくいくか不安でしたが

映像化してみたら意外とスピード感出せてたので、個人的にはOK

 

馬くんが通り過ぎた後に少し遅れて衝撃音が鳴る

というのも音速を越えた感をだす演出です。

 

音速を越えて走るとどうなるか、

音の伝わり方がどうなるかってのも

編集段階でもちろん調べてはいるんですが

正確ではないので、演出意図が伝わってくれたらそれでいいです!

 

 

というわけで、今回はこんな感じのSCPでした!

次回はまた日本産のSCP-JPを動画にしようかなって考えてます!

ロボトミーやBackroomsも投稿しないとね!

 

ではでは!

裏話【ゆっくりSCP紹介】SCP-471-JP【噂が呼んだ怪人】

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44分、運命が決まる。

 

サリーです。

今回は、日本の都市伝説系SCP

「噂が呼んだ怪人」を紹介させていただきました!

 

子供の頃、

友達と怖い噂話で盛り上がった経験のある人

多いんじゃないかなって思いますが

 

もしその噂話の怪物が、実際に目の前に現れてしまったら?

 

もしかしたらあの時ふざけて作った怖い話も

どこかで現実のものとなっていて

私たちが知らないうちに

財団が助けてくれていたんでしょうか…

 

 

怪人の異常性

今回のアノマリーは異常性としてはシンプルなもので

噂を聞くと、その怪人が本当に出てきて噂通りに襲われる

というものですが、

小学生が考えたその怪人は、

如何にも子供だましで、めちゃめちゃ弱い。

 

そんなホラーと思いきやギャグだった

といった部分を楽しんでもらえていたら嬉しいです。

 

それにしてもタキシード男も可哀想なものです。

  • 1人で曝露者全員にご挨拶しなくてはならない(時間制限付き)
  • 子供にボコられるほど貧弱
  • 目の前に出現するので、怪人本人もどこに飛ばされるか分かったものではない
  • 実質永遠に死に続けるディアボロ状態
  • 身体能力が低すぎてお話にならない

 

など、書いていけばキリがないですが…

とにかく、彼の不憫さに編集中も失礼ながら笑いが止まらず

おとなしく異空間に引きこもってた方がいいじゃないの?

とか考えてました。

まぁ彼も、それが出来たら苦労してないってなもんで

出現は不本意な部分もあるでしょうけどね…

 

もちろん再出現の度にケガは治るそうですが

記憶もリセットされるんでしょうか?

 

記憶だけが残るのだとしたら

飛行機のエンジンでバラバラにされたり

高所から地面にたたきつけられたり

一般人にボコボコにされたりといった記憶が

永遠に残り、蓄積されていくことになります

 

いくら怪人とはいえ

そんな状況が続けば、精神的にも壊れてしまいます…

噂による被害者は、なんだかんだ彼自身だったり?

考えすぎでしょうか

 

画面右のやつ

私の動画はいつも、

画面右にちっちゃい写真とオブジェクトナンバー・メタタイトルなんかを出してるんですが

本家記事に写真がない奴は、

私が勝手に作って貼り付けてることも多いです

 

んで、今回の写真がこれ

少し見ずらいですが、

夜道にちゃんと例のタキシード男がうつっています。

 

 

分かりずらい人のために明るさをあげてみます

この写真はシルエット素材を使った合成ですが

実はちゃんと影もつけていたんですね

動画だと、エンコードの関係で潰れちゃってましたね(笑)

 

あれ?でもこの人、

よく見るとマントを付けていない?

 

実はこの写真のタキシード男は

マントがないバージョンを使っていたんですね

 

編集中には気づかず、動画を投稿してから見つけたんですが

本編ではマントなしの差分は出てこないので

なぜそんなものを作っていたのかは不明

 

深夜に編集を行うことが多いので

それで疲れてミスっちゃったのかな?テヘペロ

といつもの言い訳で勘弁してください

 

結局のところ…

今回のSCPの締めとして

カバーストーリー「気のせい」の話をしたんですが

このオブジェクトの特性上

一度このプロトコルに使った人員は

2度目は使えないという事になります。

(怪人くんは1人1回までしか現れないため)

 

となると財団の人員的にも

このプロトコルを行っていくのは限界があるんじゃないでしょうか。

それとも今回みたいな大規模な曝露が確認されない限りは

黙認するって形なんでしょうかね?

 

報告書の上では、今のところ連れていかれたのは

実験記録にあったDクラスだけとされていますが

知らないところでまだ何人か犠牲者が出ている可能性もあります。

 

コメントで「全世界にこの噂を同時に流せばそれでおしまい」という旨のものがあって

なるほどお!って思ったんですが

 

これから生まれてくるような子供の前には現れる可能性があるし

そうなった場合

「気のせい」がもう使えない状態になってしまうので

あえて適度に広めて、適度に隠蔽してるってことでしょうか。

そう考えると意外とめんどくさそうですね…

 

といったところで今回はここまで

ではでは!

 

 

裏話 #22 財団職員のLobotomy Corporation【ゆっくり実況】

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嵐の前の、ほのぼの回

 

 

サリーです。

今回はついに20日目という事で

職員育成にもってこいだったわけですが

撮影してみたら

まぁ~~~撮れ高が少なかった

 

プレイしてる側としてはいつもどおりだし変わったことは無いんですが

撮影が終わって、動画の仕手の全体の流れを考えたときに

今回の山場ってどこだ???

とシンプルに困惑。

 

結果的には職員紹介で尺は間に合ったんですが

肝心の「紫の白昼」もノーデスクリアして

案外あっさりだったなぁという印象でした。

 

 

職員の紹介

今回挟んだ職員紹介ですが

前までは、こんなことせんでも皆覚えてるやろ

と思ってました。

私自身、職員全員にものすごい愛着があるし

毎回のように名前を呼んだりしてるので

当然もう知ってるものだろうと思ってたんですが…

この前Mちゃんと

「コントロールチームのジュリアン君がさぁ!」って話をしてたら

「ジュリアンくんってどの子だっけ?」

となりましてね…

 

あれ?

もしかして意外と覚えられてない?

 

と焦ったわけでございます。

確かに私は2時間程度の収録に、10時間程度の編集をして

その間いろんな職員の顔を見まくってるわけですが

 

視聴者側は1か月に1回投稿されるくらいの

15分程度の尺の中でしか職員見れないわけですからね。

 

48分の1しか職員の顔を見ていない!!

これは大問題です。

しかも投稿期間空きすぎて忘れるわ!!!!!

 

次回から21日目で新部門も来てさらに職員増えるので

ここで職員紹介挟めば初見さんにも優しいし

ここまで見てくれた人も職員に愛着を持ってもらえると思って

尺稼ぎ半分で作りましたが

コメントでの反響が結構良くてうれしかった!

 

職員が死んじゃったり、良い作業とかしたりしたときは

全力で一喜一憂したいので

そういう感情を少しでも共有できるといいな。

 

紫の白昼

そして一応今回の山場、「紫の白昼」です。

初見殺しだどうのこうのってのは

ずいぶん前からコメントで言われてましてね

ネタバレされたくないのでそういうコメントはすぐ見るのやめるんですが

頭の中に「初見殺し」って印象だけが残っとりました。

 

それで今回いろいろ動画では予想立ててたわけですが

まぁ…外れたよね(笑)

 

とりあえず「早く倒さないといけない」ってイメージが強かったので

回復部屋に籠って待機よりは決め打ちのがいいだろ

くらいの気持ちでやってました。

 

コメントで「作戦でノーデス!」とか

動画内でも「格の違いを~」とかかっこいい事言ってたんですが

 

ぜ~んぶ偶然です。運です。

 

まぁ大好きな職員死ななかったし

自信もついたのでいいっちゃいいんですが

動画的には「全滅してやりなおし」ってのが面白いんだろうなあと

複雑な気持ちになってたり…

 

収録中もあの石碑みたいのボコりながら

「え?もう終わるよ?勝てちゃうよ?」

みたいなこと言いながらやってたしな

 

ま、運も実力ってことでええか?(唐突な自信過剰)

といった感じで無事終了ですね。

 

次回からいよいよ21日目

最後の方にチラッと出てたとおもいますが

「中央本部第一チーム」というものが出来ます。

 

コメントによると

多くの管理人がここで地獄を味わい挫折したそう…

 

さぞヤバいことがあるんでしょうけども

これからも頑張っていくのでみんなよろしくね!

 

ではでは!

 

 

裏話【ゆっくりSCP紹介】アリソン・エッカート【アリソン・エッカート】

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AE-クラス完全アリソン・エッカート破綻シナリオ

 

アリソンです。

いや、サリーです。

今回は、とても混乱する認識災害系のSCPです。

 

この記事自体はずいぶん前に知ったもので

他の方の動画や解釈なんかを見て

「あ、そういうことかあ!」と納得してたわけなんですが

今回遂に自分で動画を作ってるとき

アリソンのアリソンがアリソンで~

とずっとアリソン連呼しまくっていたせいか

途中で頭がおかしくなってきて

「これ意味伝わってんのかな?」

かなり不安になりながら原稿を書いてました(笑)

コメントでほめてもらって一安心ですが

未だに混乱しております。

 

まぁ~でもいい感じの尺には収まったし

アリソンさんの雲とか結構気に入ってるのでヨシ!

しかし、今回のポイントは

全部アリソンさんになって面白いよねっていうのと

面白がってたらどんどんヤバくなってきたっていう

2段階の意味怖系だと思っていたので

もう少しこう、最後の方で絶望感を出す演出がしたかった。

 

普段から結構動画の演出とか考えてんですがね

なんせ全然頭が回らんくてさ

月並みの表現しかできないのが非常に悔しい。

 

最近この、「ぼーっとして集中できない」ってのが

割と頻繁に会って嫌なんですが

何かいい感じの解決策はないものでしょうか。

もともとADHD気味なのもあるけど

ゾーンに入るとマジですごい発想できんだよ!

常にその状態だったら最高なのにな~

集中力の高い人って羨ましい。

 

話がそれましたが、

そんなこんなで実はあんまり納得してなかったりします。

もっとメタい演出したいんですが

いい感じの案があったらこっそり教えてくれると嬉しいです。

 

ではでは!

 

裏話【ゆっくり紹介】誰でも簡単「The Backrooms」 理論編

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ただいま。

 

サリーです。

ここしばらく探索に出てたんですが

今回は久々の基本編ですね。

 

理論の紹介ずっとやりたかったけど

ちょっと難しいかなあと思って先延ばしにしてたんですが

今回遂にできました!やったね!

 

今回は個人的に気に入った説6個の紹介でしたが

実は当初の予定では7個紹介するハズでした。

少し尺が長くなりそうだったので割愛したんですが

原稿は作っていたのでここに乗せますね!

実際に動画に組み込まれる予定だったものです!

 

その名も…

大いなる存在説


では最後、「大いなる存在説」です。

これは、Backroomsに存在するすべては
人間の理解や論理を越えた
極めて強大な存在によって作られたものだとする説です。

かなり突飛な説ではありますが
Backrooms全体が、その存在が作った一種の娯楽のようなもので
エンティティやレベルは
ゲームで言う敵キャラやフィールドにすぎないと。

Backroomsに入ってしまった人は
知らないうちにその存在によって選ばれていたのか、
それとも、エンティティと同じように
大いなる存在によって作られたものなのか。

ひょっとするとBackrooms内にいる人というのは
「現実世界から不意にBackroomsに飛ばされてしまった」
という設定を持っただけのキャラクターなのかもしれません。

また、ゲームをやるなら「ボス」がつきものです。
広大なBackroomsの行きつく先に

支配者的な存在がいる可能性があります。

まだ誰も見たことは無いそうですが
支配者は蛇の間というところに居る
巨大な蛇ような見た目をしているのだとか。

さらに、それすらもっと巨大な存在のしもべであるとも言われており
Backroomsの奥深さがうかがえますね。

 

以上です。

原稿は動画を作りながら少しずつ変わるんですが

こんなようなことを紹介するつもりでした。

 

今回のコメントでは

サンドボックス説・タルパ説・廃墟説が結構人気だったんですが

人知を超えた生き物が作ってるってコメントくれた方もいたので

この説も紹介すればよかったかなあとすこし後悔。

出し惜しみは良くないですね(笑)

 

さて、次回からまたしばらく探索編にする予定なんですが

Backroomsで死んだらどうなるのか紹介してほしい

というご要望があったので

近々このトピックについても特集組んで動画化するかもしれません!

ぜひお楽しみに待っていただけたらと思います!

 

それではまた!